What’s スタジオリマップ

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【スタジオリマップ プロフィール】
映像作家として幅広く活動しているYORIYASU監督は、今後の飛躍が世界からも期待されている逸材。元々は電力会社で電柱にのぼる職人だったが、幼い頃からの絵描きになる夢を追いかけ、30歳で上京。なぜか内装業の会社に入ったものの、「映画を作りたい」と訴えたことにより、異色の形でスタジオリマップがはじまった。

受賞実績を重ね、今では所属を問わず、本気で世界を目指す熱いメンバーがスタジオリマップに集結。さらには、『64-ロクヨン-』(2016年)、『ヘヴンズ ストーリー』(2010年)などを手がけるプロデューサー・浅野博貴氏を迎え、長編アニメーション制作に挑んでいる。

社会問題を取り上げた短編アニメーションを世に送り出している、映像制作集団・スタジオリマップ。“観る者に突きつけ、ある時は優しく気付かせてくれる強いメッセージ性” は、ジブリ作品に通じる可能性を秘めており、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』、『山形国際ムービーフェスティバル』、『Japan Film Festival LA』をはじめ、国内外の映画祭で多数の受賞を誇っている。

社長、会社員、フリーランス、スキンヘッド・・・。
所属を問わず、マジで世界を目指して集まった熱いメンバーこそが、スタジオリマップ。

映画が人の心を動かす。人が映画の真意を動かす。
社会問題をテーマに徹底した拘りで、アニメーション映画を造る。
ただの教育アニメーションで終わらないスタジオリマップ作品。その斬新な切り口は今、世界からも注目されている。

ariyoshi
エグゼクティブプロデューサー
有吉 徳洋
北海道生まれ。
創業50年を迎える二代目のソーケングループ代表。スタジオリマップのエグゼクティブプロデューサーとして活動し、社会貢献活動やデザイン学校講師、ラジオDJとしても活躍中。

 

asano
映画プロデューサー
浅野博貴
芸能事務所T-ARTIST代表
数々の映画をプロデュース。『ヘヴンズストーリー』では第61回ベルリン国際映画祭で受賞。2016年5月全国ロードショー『64ロクヨン-(佐藤浩市、仲村トオルほか)』も手掛ける。

 

yoriyasu
映像作家・イラストレーター
YORIYASU
奈良県生まれ。
電力会社の技術職人だったが夢を追いかけ上京。イラスト・各種デザイン等の企画制作を経て現在映像作家として活動。
・内閣府認証公認似顔絵師、山形県特命観光つや姫大使

 

eiichi
イラストレータ・アニメータ
エイイチ
東京都生まれ。
全国紙にイラストを掲載する他、似顔絵、アニメーション、CDジャケットなど数多く手がける。2009年よりYORIYASU作品のアニメーションを手掛ける。

 

oohira
3DCGクリエイター・編集
大平たけし
銀座生まれ。
万博等世界的な映像制作でも個別で声が掛かる3DCGクリエイター。映像編集からキャラクタ制作までなんでもこなし、実績・信頼ともに抜群。

 

minamino
カメラマンandライター
南野 こずえ
大阪府生まれ。
映画エンタメ情報『シネマカラーズ』編集長。
映画好き旅好きカメラ好き。想いを込めて撮影し、魂を込めて書く熱さは誰にも負けない。

 

koba
3DCGクリエイター
コバ
新潟県生まれ。
魚沼産の米粒を粘土で作ることに特化。現在子供に米粒について熱く語っている。パース、3DCG建築物を作るなら米粒を作らせてくれ。スタジオリマップにて背景CGデザインを担当。

 

ichinosawa
3DCGクリエイター
内野澤
千葉県生まれ。
丁寧かつスピーディな制作に定評。建築CGからキャラクタアニメーションまでこなすナイスガイ。M60機関銃を持つと、ちょっとランボーに似てる。